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大会規程

大会競技規則

 最新年度『公認野球規則』並びに全日本軟式野球連盟が発行する最新『競技者必携』記載の

「少年野球に関する事項」及び『浦安市少年野球連盟大会規程』を適用する。

 

浦安市少年野球連盟大会規程

                 
 (目  的)              
  この規程は、浦安市少年野球連盟の主催する大会においてその運営、競技等に関する
  事項を定め、大会の円滑化を図り、以って正しい少年野球の普及、発展に寄与することを
  目的とする。
                 
 (大  会)              
  浦安市少年野球連盟の主催する大会は、次の通りとする。
 (1) 春季大会
 (2) 秋季大会
 (3) その他、当連盟で定めた大会
                 
 (参加資格)              
  春季及び秋季大会
 (1) 大会は、1部リーグ及び2部リーグ、3部リーグに区分する。
  1部リーグの参加資格は、6年生を含む学童で編成されたチームとし、2部リーグは5年生
  以下、3部リーグは4年生以下の学童で編成されたチームとする。
 (2) 1クラブの参加申込みは、1部・2部・3部リーグを含むチームとする。
                 
 (大会実行委員会)            
1. 大会は、役員及びチーム責任者(責任者が役員の場合は、同チーム内の指導者)をもって
  構成される大会実行委員会がその運営にあたるものとする。
2. 会長は、大会の都度、その大会実行委員長になり大会実行委員を統括する。
                 
 (参加申込み)              
1. 大会の参加申込みは、当部所定の登録用紙に大会参加費を添え、申込み締め切り期日迄
  に事務局へ提出してこれをなすものとする。
2. 申込み締め切り期日経過後の参加申込みは受け付けない。
                 
 (選手登録)              
1. チーム構成は、成人者による代表者、監督(30番)、コーチ(28番、29番の2名)、
  スコアラー、介護員(成人女性2名以内)と選手(小学生)10名以上20名以内とする。
  ※特例…10名に満たないチーム同士の連合チームでの参加を認める。
  ※1部2チーム以上を出場をさせるチームは、選手登録においての3部との
    重複登録は認めない
  ※1部1チームの出場の場合のみ、3部との選手重複登録を認める。
  ※尚、1部2チーム以上を出場させる場合、3部との重複登録でなければ
    4年生以下の登録は可能とする。
                 
 (責任者会議)              
1. 大会前に責任者会議を開催する。
2. 責任者会議は、会長が招集し、その議長となる。
3. 参加申込みチームの責任者(又は代理人)は、必ず責任者会議に出席しなければならない。
  出席しないチームは原則として棄権とみなす。
4. 責任者会議において説明又は取り決められた事項は、チーム全員に必ず徹底させなければ
  ならない。
                 
 (組合せ抽選及び日程)            
1. 大会の組合せ抽選は、責任者会議において行う。
2. 抽選結果は、これを変更する事ができない。但し、学校行事により差し支えのあるチームは
  事務局に申し出て、その承認を得て変更される事がある。
                 
 (開会式・閉会式)            
1. 大会毎に開会式及び閉会式を行う。
2. 開会式は、登録選手全員が出席しなければならない。正当な理由なくして出席しないチーム
  は、原則として当大会を棄権したものとみなす。
3. 閉会式は、参加チーム全員が出席しなければならない。但し、表彰対象チーム以外は選手
  5名以上とする。
4. 開会式における服装はチームユニフォームとし、各チーム毎にプラカードを持参すること。
                 
 (服装・用具)              
1. 同一チームの監督、コーチ、選手の服装は、同色、同形のユニフォーム、帽子、ストッキング、
  アンダーシャツを着用すること。ただし、代表者、スコアラー、介護員の服装は平服とし、
  帽子(所属チームと同一のもの)を着帽し、靴は運動靴又はアップシューズとする。
  ※ユニフォームのロングパンツは禁止する。
  代表者、スコアラーのユニフォーム姿(上下問わず)でのベンチ入りは認めない。
2. 背番号は、監督30番、コーチ29番・28番、主将10番、選手は0番~27番までとする。
3. スパイクシューズは、監督、コーチ、選手全員同色系とする。(金属製の使用は禁止)
4. ヘルメットは、「JSBB」マーク入りで両側にイヤーラップの付いたものを、最低8個用意し、
  打者、次打者、走者、ベースコーチ、ボールボーイが着帽すること。
5. 捕手(控え捕手も含む)は、マスク(スロートガード付)、レガース、プロテクター、ヘルメット、
  ファールカップ(女性選手は除く)を着用する。
6. 試合球は、全日本軟式野球連盟公認球「C号球」とし、金属バットは「JSBB」マーク入りの
  公認のものに限る。
7. 選手(打者、守備)の手袋及びリストバンドの使用は認める。但し、投手の守備時での使用は
  禁止する。
                 
(試合の集合時間・準備)            
1. 監督・主将は、試合開始予定時刻30分前までにメンバー表を大会本部に提出し、
  グランドルールや注意事項等を確認すること。
2. ベンチは、抽選番号の若番が1塁側とする。先攻・後攻は、メンバー表提出時、トスにより
  決定する。
3. 試合前のシートノックは、後攻チームから開始し、時間は5分間とする。但し、前試合の遅れ
  又は天候不安等が生じた場合は、短縮又は中止して試合を開始する。
4. シートノック時1・2部リーグのユニフォーム着用指導者は、内・外野のシートノック及び選手からの
  返球されたボールの捕球及びブルペンでの投球練習の捕手を行うことは認める。
  但し、試合開始後はこれらの補助を認めない。
5. シートノック時の3部リーグのユニフォーム着用指導者は、内・外野のシートノック及び選手からの
  返球されたボールの捕球及びブルペンでの投球練習の捕手を行う事は認める。
6. シートノックを行う監督又はコーチにボール渡しをする選手は、ヘルメット着用のうえ、トス
  渡しとする。主審へのボール渡しをする選手は、ヘルメットを着帽する。
7. ベンチ入りの代表者、監督、コーチ等の指導者が試合開始からゲームセットまでの間、
  ベンチを離れた場合は、退場したものとみなし再びベンチに戻ることはできない。
  ただし、特別な理由(トイレ等)の場合、審判員の許可を得れば、この限りではない。
8. 試合前の準備でグランド内では、シートノック以外のバットの使用を禁止する。
  ただし、選手の素振りは認める (禁止例…トスバッティング等の練習)
  ※監督、コーチがシートノック前の守備練習のノックは認める。
  ※トス終了後は試合前の準備練習等でのグランド内にはユニホームを着た監督、コーチ
    以外は入れない。
                 
 (試合時間等)              
1. この大会の試合はトーナメント戦とする。
  試合は、1・2部リーグは1試合7回均等回、3部リーグは5回均等回で
  勝敗を争うこととするが、タイムゲームを最優先適用する。
  1・2部リーグは、1試合1時間30分を超えた時、3部リーグは、1試合1時間15分を超えたとき
  は、新しいイニングに入らずその時点の得点をもって勝敗を決する。決勝戦も同様とする。
  制限時間に達したら次の回に入れないことを両チーム監督に宣告し、同回終了をもって
  試合を打ち切る。
3. 得点差によるコールドゲームは
  1・2部リーグは、5回終了時以降の得点差が7点以上の場合に適用する。
  3部リーグは、3回終了時以降の得点差が10点以上の場合に適用する。
4. 決勝戦は、得点差によるコールドゲームは適用しない。
5. 日没・降雨によるコールドゲームの適用は、1部・2部リーグは4回終了後、3部リーグは3回
  終了後適用する。また、1部・2部リーグは4回終了前、3部リーグは3回終了前については
  特別継続試合(サスペンデットゲーム)とし、後日の第一試合前に行う。但し、決勝戦の場合
  は、後日再試合とする。
  日没・降雨の判断は、当該球場責任者、当該球場責任審判員が両チームの監督を招集し
  協議して決定する。
6. 1試合のタイムの制限は、
  1部リーグは7回で攻撃側3回、守備側3回、
  2部リーグは7回で攻撃側3回、守備側3回、
  3部リーグは5回で攻撃側2回、守備側2回とし、
  特別延長ルールは全てのリーグにて1回につき各1回とする。
  守備時に3人以上集まればタイム1回とみなす。
  (監督がダイヤモンド内に入れば3人以上集まらなくてもタイム1回とみなす)
                 
 (試合)              
1. 同一投手の投球回数は、1部・2部リーグは1試合5イニング(特別延長戦も含む15アウト)
  とする。2試合ある場合は、2試合目も5イニングとする。(1日の合計10イニング)
  尚、1部・2部リーグにて4年生以下の投手の投球回数は3部リーグの試合と同様とする。
  3部リーグは1試合3イニング(特別延長戦を含む9アウト)とする。2試合ある場合は、2試合
  目も3イニングとする。
2. 投手の変化球は禁止し、変化球に対してはボールを宣告する。再度繰り返した場合は、
  交代させる。
3. 打者走者及び走者は、走塁の時ベースコーチ又は選手に触れてはならない。走塁補助と
  みなしアウトを宣告する。
4. 死球などにより手当が必要な場合は、臨時代走(コーティシーランナー)を認める。
  代走は打順前位の者。但し、投手・捕手を除く事が出来る。
5. 審判員に対するアピールは、監督、当該選手とする。
6. 選手交代を行う時は、監督が球審に申告する。
7. メガホンの使用は、監督に限り認める。
8. 監督が投手と協議するときは、マウンドまで駆け足を励行すること。また、選手への指示は
  簡潔に行う。
9. 3部リーグのユニフォーム着用指導者は、試合中、投手の投球練習の捕球及び
  コーチボックスでベースコーチをすることが出来る。
10. アウトをとる意志のない投手の塁への送球は遅延行為とみなし、ボークを宣告する。
11. 悪質な抗議、野次等を発するチームは、当事者又はチーム責任者、監督の退場を大会
  責任者、球場責任者、当該審判が命じることができる。
12. 各チームの応援団並びにベンチは、相手チームに気分を害さないよう少年野球にふさわ
  しい応援で臨むこと。
13. 暑い時期など1イニングで打者が一順した場合、試合を一時中断して選手に給水をさせる。
  その判断は球審または大会球場責任者が行う。
  (その際は、試合の時間は止めないので速やかに給水をして試合を再開させる)
                 
(特別延長戦)              
1. 試合の規定回数終了後または制限時間を超え、後攻の攻撃終了時で同点の場合は、
  特別規則を適用し、直ちに「特別延長戦」を実施する。
2. 打者は、前回の継続打者、走者は前回の最終打者が1塁走者として、2塁、3塁の走者は、
  順次打者が走者として1死満塁で1イニングを行い、得点の多いチームを勝者とする。
3. 1イニングで決定しない場合は、さらに継続打順で1イニングを行い、なおも勝者が決定しない
  場合は、抽選とする。(抽選方法は、球場責任者、責任審判委員の指示に従う)
4. 特別延長戦では、選手の交代は認める。ただし、特別延長戦に入る前に、すでに交代した
  選手の交代は認めない。
                 
(審判員)              
1. 公式大会の審判員の割り当ては、審判長が決定する。
2. 審判員は各チームより1名選出し、連盟審判員として大会運営に当たる。
3. 連盟公認審判員は、各チームより選出の審判員と共に大会運営に当たる。
4. 審判員補佐は、自チーム試合後の試合に審判員補佐として、その任に当たる。
  但し、当日最終試合のチームは同日第1試合を担当する。(2名)
  審判員補佐は、審判員にふさわしい服装を着用する。ユニフォームでの審判は認めない。
                 
                 
                 
                 
                 
   附   則            
                 
  この規程は平成23年7月1日より施行する。
                 
  平成25年4月1日改訂
                 
  平成27年4月1日改訂
                 
  平成28年4月1日改訂
                 
  赤文字は特例事項及び平成29年9月1日改訂      
                 

 

千葉県少年野球連盟大会規則

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千葉県野球協会大会注意事項

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全日本軟式野球連盟規則

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